1×8で作る可動棚付き本棚の作り方
便利な可動棚付きの本棚をなるべく簡単に。
1×8材購入
まずはホームセンターにて1×8材の長さ3F(約910mm)のものを7枚購入。
1×8材はホワイトウッドなどと呼ばれています。
工作室でカット
1×8材はサイズ指定されていますが、実際は一つずつ微妙に長さが違ったりします。
なので、ホームセンターの工作室で長さ900mmに7枚全部切り揃えてください。
1カット50円くらいで1回でやってもらえると思います。
切り口はサンドペーパーでならしてください。
本棚の上下を完成
残った1×8材の中から見栄えが悪いものを2つ選び、図のように挟み込むようにビスネジで固定(赤矢印の場所に2本ずつ)し本棚の上下を完成させてください。
この時インパクトドライバーでドリルビットを使いネジ穴空けとくと楽です。
ボンドを軽くちょんとつけて仮止めしとくのも良いですね。
ダボをねじ込む
前工程までで本棚の大枠が完成しました。
後は使いやすい位置にネジ式か打ち込み式のダボを取り付けいきます。
位置を決める時は、左の図のように鉛筆で線を引いて、その上にダボをねじ込むと失敗が少なくなります。
可動棚を実現するには、棚受け金具やダボを使えるようにしなくてはいけませんが、棚受け金具は結構高かったりするので、木ダボを使うとコスパがよくなります。
ですが、差込式の木ダボはドリルが必要だったり正確に位置を求めるので、思いつきで作るのは難しいです。
そんな時はネジ式か打ち込み式のダボを使って、ドライバーで木材にねじ込んでいきましょう。
ホワイトウッドは比較的柔らかい木材なので特別な道具も必要ないですし、感覚的にダボの位置も決められます。
位置を変えるときにネジ穴が気になるならパテで埋めるとよいですね。
ちなみにネジ式より打ち込み式のダボの方が安いです。
作成に必要な材料と材料費
- ・1×8 3F(3フィート=高さ約910mm) × 7枚
- ・ネジor打ち込み式ダボ(先が尖っている物) ×12個
- ・3~5cmくらいのスリムなビスネジ × 20本
- ・サンドペーパー 200番ぐらい 1枚
- インパクトドライバーがあると便利!
- 材料費はだいたい4,000円ぐらいです。